α―米「臨時ニュースをお伝えします。
パキスタンでファームライドが自爆しました」
詠二「………………何?」閃夏「ついにファームライドが落ちましたか」清士郎「めでてぇことじゃねぇか。これで勝ち目も見えてきたってもんだぜ」α―米
「残念ながらそう甘くはない」
α―米「ではエリアごとに振り返っていきましょう。初めて大規模のリプレイが前後編になっただけあってかなり長いです。読み応えもありますが」
詠二「リプレイだけから見ても正に一大決戦だな」α―米「まずパキスタン前線。結果だけいうとデリーまで4kmまで押し下げられてしまいましたが、結果は上々と言ってよろしいかと。まずゾディアックのシモンの指示でダム・ダルがワームをつれて補給部隊を急襲。阻止に向かった小隊も居ましたがいかんせん遊撃戦力が不足。向かっていった小隊も消耗させることかなわず撃破されてしまいました。
しかしそこで姿を現すはワーム50機を倒してのけた最強バイパー」
閃夏「まさにバイパー無双…」清士郎「つーかリプレイのこのくだり、待ってました感が半端じゃねぇんだけど」詠二「背後は実際に『来た…本命ッ!』と口走っていたわけだが」α―米「
余計なこと言わない。このバイパーの働きによりダム・ダル機は手傷を負い、強敵とのぶつかり合いにひとまず満足して撤退。補給部隊襲撃をしくじったシモンはステアー使用許可を取り付けに勝手に撤退してしまい、短時間ですがバグア軍の統制が乱れました」
詠二「…一機で戦局を変えるきっかけを作ったな、あのバイパー」閃夏「ほんととんでもないですね…」α―米「たまったもんじゃないのはシモンとローテーション組んでたギルマン。うちの2ndが所属してる小隊と激突、練力がレッドゾーンに入り進退窮まった蟹座のギルマンは捨て台詞を残してファームライドを自爆させました」
清士郎「結局向こうのポカとぁ言え、ファームライド1つ減らせたのにぁ変わりねぇな。ぜってーギルマン死んでねーけど」α―米「参加してたうちのPCでは、2ndが戦功13位、コンバート2人目が戦功9位でさらに勲章まで貰ってました。機体大破で次出られませんけど」
閃夏「…コンバート二人目って、アイコンマルシェで300円、イベシナ1回で500円の800円しか掛けてないほぼ大規模専用PCですよね?」詠二「ブーストかけてディアブロ単騎で敵前衛を駆け抜け、急降下爆撃でアグレッシヴフォースかけたフレア弾落としたらタートルワーム密集地にジャストミートだったそうだ。直後にシモンのSライフルで落とされたが」清士郎「金属一個も使ってねぇディアブロLv11だぜ。よくフレア弾落とすとこまでいけたなぁ…」α―米
「あんな金かけてないPCでおいしいとこもらっちゃってすみませんでした」閃夏「て、フレア弾にアグレッシブフォースって乗ったんですね」α―米「北米のときアグレッシヴファング使ってM12帯電粒子加速砲撃ったってでたことありましたから、ひょっとするとアグレッシヴフォース空撃ちだったのかも」
詠二「まぁパキスタン方面はこんなところで」α―米「いーあいいーあいおー。では次インド北部。うちのPCは参加してませんでしたが、こちらも前線がデリーから4kmまで押し下げられました。地上ではジェミニのファームライドコンビが大暴れ。塹壕に乗り込んで好き放題やってくれましたが、練力切れで撤退。一方ビッグフィッシュへの攻撃はかなりの規模になりましたが、まだ28隻のこっているそうで」
閃夏「参加したPCが居ないせいか流し読みでしたね」詠二「悪い結果ではないと思うがな」α―米「続きましてデリー防衛。とうとうあのバケモノこと東京のシェイドのパイロットが名乗りを上げました。その名はエミタ・スチムソン。スチムソン博士の娘をヨリシロとしたバグアのようです」
清士郎「エミタっつーと…能力者の身体に埋め込んでる?」詠二「おそらくスチムソン博士が死んだ娘の名前をつけたのだろう。よりによってその当人をヨリシロにしてシェイドに乗せてくるとはな」α―米「そのシェイドはブライトンが頼みの綱とするだけあり凶悪極まりなく、一つの小隊を瞬時に血祭りに上げ、他のワームやゾディアックを退けた複数小隊一斉攻撃を受けて揺るがず、さらに最大規模の小隊による全力総攻撃を受けてなお破損描写は見受けられませんでした。
ぶっちゃけ大ヤコブか貴様」
閃夏「いまだ東京のシェイドに手傷を負わせる域にさえ入っていないということですか、ナイトフォーゲルは」清士郎「正真正銘のバケモノだぜ…」α―米「補給のためか、思ったよりきつい抵抗で驚いたのかしりませんが、撃退には成功したようです。またデリー攻防中に入った銀河重工の連絡で八王子への爆撃が知らされるとゾディアックの一人が東京向けて出発した模様です」
詠二「インドむけてシェイドが出払った隙に動くか。流石にやつらも狸だな」閃夏「一度しくじってますからね、今度こそ成功して欲しいのですが」α―米「デリーが段違いに負傷者多かったですね。さて援軍阻止ですが、うちの1stも所属している小隊が小隊戦功点5位に入っており、ビッグフィッシュへの有効打を与えることに成功したようです。が、
五条さんとこの娘さんが重体になってしまいました」
閃夏「ぜひとも養生なさってください」清士郎「盾になるぐれぇプレにいれとけよ背後」α―米「
いや止め切れないから、一緒に落とされるだけだから。水中攻防では押されていましたが、MSIが極秘裏に開発していた模様の水中用機体”ビーストソウル”が提供され、なんとか持ちこたえることに成功。上陸してきたビッグフィッシュからの敵増援も速やかに撃破されています」
詠二「押し潰されるかと思ったが、思ったよりは良い結果で何よりだ」清士郎「つかここで激情の紅かよ」閃夏「ビーストソウルは驚きでしたが、まだどうにか持ちこたえているようですね。次はシモンもステアーで来るでしょうし、第2フェイズを良い形で乗り切れば勝利が見えてきそうです」α―米「あーそうそう、前に大規模作戦ページで出てたオリムが判った。北米戦線で指揮とってたヴィレッタ・オリムだ」
詠二「………あー」清士郎「居たなそんなの」α―米
「うい、自分もすこぽーんと忘れてました」
- 2008/09/25(木) 21:05:54|
- だらけた会話
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